第4回 ネットワーキングセミナー 「Recipe for Failure - 失敗のレシピ」のお知らせ
“I celebrate failure ― it can temper your character and pave the way for great achievement. (失敗は大歓迎だ。自分を鍛え、大きな成功の土台を作ることができる)”SVJENは、3月16日にネットワーキングセミナーを開催いたします。
今回は、起業のメッカ・シリコンバレーでも「きわめて稀にしか見られない」と言われる連続起業家の一人、カムラン・エラヒアン氏をスピーカーにお招きし、貴重な起業失敗談をお話しいただきます。
20年を超える起業家としてのキャリアの中で、エラヒアン氏は10社を起業され、4社(CAE Systems, Cirrus Logic Inc., NeoMagic CorportionとCentillium Communications) で大成功、1社で大失敗を経験されました。失敗は、誰にとっても辛く、多くの場合、思い出したくもないものですが、エラヒアン氏は、あえてその大失敗した 会社・Momenta Corporationの名前を自分の車のライセンスプレートに刻み、忘れないことで、今日の立場を築き上げたのだといいます。
エラヒアン氏は、1954年イランのテヘランで生まれ、18歳でアメリカに移住。コンピュータ・サイエンスを学び、ヒューレット・パッカード社に入社後、 スタンフォード大学のジム・クラーク教授の下に送られ半導体設計を学びました。その後、CAE Systems を創業し後に売却、Cirrus Logic Inc.を創業し株式公開と連続して成功を重ねた後、1989年にシリコンバレーのトップVCから$40Mの資金を調達しペン入力コンピュータ開発ベン チャーであるMomenta Corporationを創業しましたが、そこで大失敗を経験します。しかし、同氏は1993年にNeoMagic Corportionを創業し株式公開、1997年にはCentillium Communicationsを創業し株式公開と再起復活を遂げました。
現在、エラヒアン氏は、ベンチャーキャピタリストとしてグローバルカタリストパートナーズの創業者兼会長を務め、ベンチャー企業を支援しています。失敗の 中から這い上がってきたエラヒアン氏の体験談と失敗から得られた教訓を聞くことができる貴重な機会をどうぞお見逃しなく!
また、講演終了後にはネットワーキングのための懇親会を行います。軽食をご用意しておりますので、こちらもあわせてご参加下さい。
是非お誘い合わせの上、沢山の皆様のご来場をお待ちしております。
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皆様のご参加を心よりお待ちしております。
Silicon Valley Japanese Entrepreneur Network スタッフ一同
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